Goal Global Recoveries Limited
多くの投資家が全世界における証券集団訴訟に参加していないという事実があります。実際には、複数の学術研究によれば、訴訟に参加する資格のある者のうち 30% 近くは訴訟を起こしていません。訴訟に参加していないというこの事実は、基金の資産を保護し、規制要件に従うことを怠っているとただちに見なされる可能性があります。集団代表訴訟による和解への参加を無視することで、投資家は以前保有していた株式で被った損失および損害および/または所定の会社の経営の不手際や違法行為の結果その会社の株式に生じた損失または損害に対する補償を放棄することになります。
集団代表訴訟はこれまでは米国で行われてきましたが、ヨーロッパやオーストラリア、アジアでも多くの地域で強力なコーポレート ガバナンスを支援するための適切な法律が制定され、急速に広まっています。当社のサービスは真に世界的なもので、当社のクライアントは米国だけでなくすべての市場で訴訟の機会を最大限活用できます。倒産や不正利益の返還を統合した GGRL のソリューションは完全に外注されており、複数の国で活動する年金基金や地方自治体機関、グローバル カストディアン、プライム ブローカー、投資顧問、投資銀行、全世界のファンド マネージャを含む主要な金融機関がこのソリューションを利用しています。
GGRL はすべての調査や分析、計算に対応しています。請求文書を作成し、それをお客様に電子メールでお送りします。その文書には何が必要かが明確に記載されています。料金は通常、回収した額についてのコミッションとなり、相互に合意可能なレベルで正式に交渉可能です。その他の手数料はありません。2007 年初めに買収により集団代表訴訟の分野に参入して以来、当社は技術やインフラに多額の投資を行い、現在では ISO9001 認証を直近取得した高度に自動化された拡張可能なプロセスを有しています。GGRL の最先端を行く技術により手作業によるプロセスはなくなり、それにより業務リスクが低減したことで当社のクライアントにも当社自身にもメリットがあり、クライアントのデータのキャプチャおよびスキャンから返還請求用文書の作成に至る一貫したバーチャルなプロセスが確立されています。
当社ではまた、米国およびヨーロッパの著名な法律事務所と緊密に連携し、当社のクライアントに新たな事例や近況報告、法律の変更などをもらさずお知らせしています。Garden City や Giraldi、AB Data、Epiq Systems などの大手支払代行機関とも非常に強固な関係を築いており、これら機関は正確で時宜にかなった Goal のデータや返還用書類の提出を活用可能です。
当社のオンライン レポーティング機能は次の情報を統合しており、必要に応じ御社および御社の社員の方に Webex デモンストレーションをただちにご用意可能です。
- 原告となる新たなおよび最新、主要な機会についての通知。この通知では、企業の ISIN/CUSIP コードならびに該当する場合にはクラス アクション対象期間および和解基金、請求期限の証明が特定されています。2008 年 1 月 1 日以降に発行されたすべての通知は、オンラインで入手できます。
- 請求期限の証明や和解基金などの詳細を含む、現在係争中のすべての訴訟の概要を記載した、現在の和解のスケジュール。
- 現在係争中および回収されたすべての請求のステータスの詳細を記載した、クライアントの活動に関する明細書。可能な場合、経験から回収が合理的に期待できる補償についてもアドバイスを行います。
- 当社から御社宛に発行されたすべてのインボイス。
- ISO9001 認証および最高のサービスの一部として、当社が社内で使用する DART アプリケーションを通じ追跡したお客様の現在および解決済みのお問い合わせもすべて表示します。
これまでに当社では 2 億 8000 万米ドル以上の補償をクライアントに代わり回収しており、この回収額は多くの場合、現行の基金の価値およびパフォーマンスに多大の影響を及ぼしています。
詳細については、Stephen Everard (severard@goalgroup.com) または Saghar Bigwood (sbigwood@goalgroup.com) まで電子メールにてお問い合わせいただくか、Goal Group (+44 (0) 20 8760 7130) までご連絡ください。

