GDMS (Goal Documentation Management System)
GDMS (Goal Documentation Management System: Goal 文書管理システム) は、源泉課税の取扱および元の文書の削減を進めることを特に目的としたものです。
GDMS により、クライアントやクライアントの税務当局からの文書要求、文書の受領、スキャン、保存、関連税務当局やカストディアン、その他の受領者への送付プロセスを管理し、ワークフローを構成できます。ワークフローは極めて柔軟性に富んでおり、カスタム メイドの要件や業務プロセスに合わせ調整できます。
GDMS は、GTRS またはクライアント自体の社内データベースと情報交換するよう設計されています。
当社では、次のものを含む GDMS 機能の Webex または現場でのデモンストレーションをご用意できます。
- あらゆる種類の文書クラスの定義、この文書クラスおよび POA ステータスを有することに関連して生成される書簡を受領した際に実行される特定のチェックの調整など
- 所定のクライアントならびに現在有効な文書セットにつき現在実行されているすべての文書ワークフローのステータスが一目で分かります。これにはただちに注目する必要のある現在実行中のアクションを有する、すべてのワークフロー/すべてのクライアントを含みますが、それらに限定されません。たとえば、現在有効期限の切れている文書などがそれに当たります。
- 所定の文書および/または所定のクライアントについての完全な監査履歴
- 完全に構成可能なアクセス許可およびすべてのユーザー アクションの確認
- 構成可能な書状の生成。特定の受取人およびクライアントに合わせ調整
- 文書を印刷し電子メールに添付可能
- プラグイン クライアント データベース - GTRS だけでなく顧客の特定のデータベースに合わせ調整可能
- 完全な並列性および取引管理
詳細については、Stephen Everard (severard@goalgroup.com) または Saghar Bigwood (sbigwood@goalgroup.com) まで電子メールにてお問い合わせいただくか、Goal Group (+44 (0) 20 8760 7130) までご連絡ください。

